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姿勢矯正ベルト4つの効果と正しい使い方

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姿勢矯正ベルト4つの効果と正しい使い方

姿勢矯正ベルトとは、着用することで背中や腰をサポートし、簡単に正しい姿勢を取ることができるアイテムです。ここ数年で姿勢矯正ベルトの需要が高まり、その種類もかなり豊富にあります。これから姿勢矯正ベルトを使ってみたいという人のために、姿勢矯正ベルトを使うことで得られる4つの効果と正しい使い方について紹介します。

姿勢矯正ベルトの効果

姿勢矯正ベルトを使ってみたいと思っても、実際にどのような効果があるのかを知らないと、購入までに至らないという人も多いのではないでしょうか。まずは姿勢矯正ベルトの効果について見ていきましょう。

・美しい姿勢をキープできる

姿勢矯正ベルトを着けると背筋はまっすぐに伸び、肩の位置も耳の下にくるので誰でも簡単に綺麗な姿勢をとることができるようになります。正しい姿勢を意識しているつもりでも、気が付くと猫背になってしまうという人は、まず姿勢矯正ベルトで正しい姿勢を覚えるということにも使えます。姿勢矯正ベルトを着けることで美しい姿勢をキープすることができます。

・肩こり解消

猫背がクセになると血行が悪くなり肩こりの原因にもなります。姿勢矯正ベルトで正しい姿勢をとれるようになると、肩周辺の筋肉の緊張が程よくほぐれ、血液の流れも良くなります。首や肩こりが辛いと感じていた人が姿勢矯正ベルトを着用して、肩こりが改善されたという事例はたくさん北国されています。

・腰痛緩和

正しい姿勢が取れていれば本来は腰に負担はほとんどかかりません。しかし猫背など姿勢が悪いと上半身の体重がのしかかり、痛みとなって現れます。また姿勢が悪いことで骨盤が歪み、これも腰痛の一因といわれています。姿勢矯正ベルトをつけることで腰が適度の反ることで、腰にかかる負担が減り腰痛緩和につながります。

・基礎代謝のアップ

姿勢矯正ベルトを着けると、胸が開き深い呼吸ができるようになります。深い呼吸をすることで体内には純分な酸素を取り入れることが可能です。十分な酸素が体内に取り込めると血行が促進され、基礎代謝が上がります。基礎代謝が上がれば痩せやすく太りにくい体質へと傾けることも可能です。

姿勢矯正ベルトの正しいつけ方

姿勢矯正ベルトは、背中や肩の筋肉をサポーターのようなもので支え、正しい姿勢を作るアイテムです。ベルトで圧力を調整することができるタイプもありますが、多くの姿勢矯正ベルトは締め付けがきついと感じるはずです。初めて姿勢矯正ベルトを使うという人は、10分の装着から始めて徐々に着用時間を伸ばしていくといいでしょう。デスクワークをするときだけとか、ルールを決めて着用するのもおすすめです。また、サイズが合っていないものを着用すると、効果が実感できないこともあります。自分のサイズに合った姿勢矯正ベルトを使うようにしましょう。痛みや違和感を感じたら着用をやめることも大切です。

まとめ

姿勢矯正ベルトは着けるだけで誰でも簡単に正しい姿勢をとることができる便利なアイテムです。しかし姿勢矯正ベルトは正しい姿勢に直してくれるわけではなく、着けているときだけ美しい姿勢がとれるということを忘れないようにしましょう。姿勢矯正ベルトに頼り切らず、ストレッチや筋トレを組み合わせて普段から正しい姿勢を心がけることが大切です。