基本的な正しい姿勢をご説明します。
①顎を引くこと
②肩から腰にかけてS字カーブであること
③骨盤を立てること
④頭から足までまっすぐに伸びていること
⑤肩高さが水平になっていること
⑥膝・ふくらはぎ・かかとがくっつくこと
4つのシーンから正しい姿勢についてご説明します。
つり革をもって立つ際の正しい姿勢
背筋を伸ばして、体の中心に軸が通っていることをイメージして、まっすぐ前を向いて立ちましょう。
まず、椅子に深く座ります。
パソコンの画面は下向きの目線で見ましょう。
肩の力をぬいて背筋を伸ばし、膝の角度を90度にします。
美しい姿勢で食事をすることがマナーです。
骨盤を立てて、背筋をまっすぐ伸ばして座りましょう。
よく噛んでゆっくり食事をすると好印象です。
スマホを扱う際、ついつい下を向いてしまいますが、うつむかないように意識しましょう。
自分の視線の位置にスマホを持ってくるようにします。
美しい姿勢に改善する方法をご紹介します。
たったの3つのステップで簡単に姿勢を改善することができます。
1.つま先とかかとの方向を整える
2.縦の重心を「かかとの少し前くるぶしの少し前あたり)」で安定させる
3.横の重心を親指の下あたりを意識して内側に安定させる
1.左右のふくらはぎをくっつけるイメージで引き寄せる
なるべく高い位置で、膝を外側に向けてくっつけることを意識しましょう
2.おしりをキュッと中央に引き寄せる
膝頭と股関節を外側に開くようにします
3.腰は反らないように自然なカーブを保ち、おしりをくいっと下に向ける
1.ろっ骨に手を当てて、腹筋を使ってその位置をキープする
2.手を自然におろし、肩を斜め後ろに引き上げる。ろっ骨は平行にキープする
3.両腕を少し後ろに下す
肩から動かします。肩甲骨を寄せすぎないように気を付けましょう。