オフィスで姿勢を保つのは椅子次第!自分に合う椅子を選ぼう

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オフィスで姿勢を保つのは椅子次第!自分に合う椅子を選ぼう

オフィスワークが中心だと、椅子に座っている時間が大半を占めるという人も少なくありません。気が付くと腰や肩が張り、痛みを感じるという人も多いのではないでしょうか。腰や肩の痛みは姿勢の悪さが原因です。がんばって姿勢を保とうとしても、気が付けば猫背になっている、という人はもしかしたら椅子があっていないのかもしれません。ここではオフィス用の椅子を自分に合ったものを選ぶ意味と、選び方について紹介します。

体に合った椅子で圧力を分散

日本人は欧米人に比べて椅子の座り方が下手だといわれています。もともと日本人は座卓が主流で、椅子で生活する文化がありませんでした。今でこそ欧米の文化が取り入れられ、椅子で生活することが増えましたが、それでも日本人は椅子に座ると骨盤が寝てしまうといいます。オフィスで長時間椅子に座っていると、お尻が痛くなることがあります。これは姿勢が悪いためにお尻に掛かる体重が一か所に集中してしまい、大きな負担となっていることが原因です。また、お尻が痛くなると座る位置を変えることがありますが、これはさらに姿勢を悪くしてしまう原因となります。自分の体に合った椅子を選ぶことで、上半身の体重をうまく分散させることができ、長時間のオフィスワークも快適になるのです。

姿勢をキープしやすい椅子の選び方

・座面の素材で姿勢をキープ

オフィス用の椅子には様々な種類がありますが、正しい姿勢をキープするには座面の素材が重要です。柔らかすぎる素材は体が沈み、腰の痛みにつながることもあります。やや硬めで、座った時にお尻をしっかりホールドしてくれるものを選びましょう。

・肘置きもポイント

腕は意外と重いもので、オフィス用の椅子において肘置きの重要性は高いです。自分の身長や体格に合わせて位置を調整できるタイプや、スライドさせて腕の負担を減らせるものなど、オフィススタイルに合わせた椅子を選ぶことをおすすめします。

・背もたれの高さで腰をサポート

オフィス用の椅子選びでもうひとつのポイントとなるのが、背もたれです。背もたれは一般的に低いタイプから頭までホールドするタイプまで様々です。背もたれの高さは一概に「これがいい」と言えるものではありません。実際に座ってみて、腰のサポート力や背もたれのリクライニングの漢字などを確かめてから購入することが大切です。

楽な姿勢で座れる椅子を選ぼう

オフィス用の椅子は本当に種類が多く、人それぞれ合うものが異なります。先にも触れましたが、座り心地は実際に座ってみなければわかりません。また、今の姿勢が正しいとは限りませんので、姿勢を良くしていきたいと考えているなら、姿勢を矯正していけるようなオフィス用の椅子を選ぶこともひとつの方法です。大型の家具店には様々な種類のオフィス用チェアが用意されていますので、まずは「試すだけ」という気持ちで座りに行ってみるのもいいかもしれません。

まとめ

オフィス用の椅子は、長時間座るものですし妥協はしたくないアイテムです。一度変な座りぐせがつくと、肩こりや腰痛だけでなく内臓の不調にもつながるケースも珍しくありません。自分に合ったオフィス用の椅子を選んで、正しい姿勢をキープできるようにしましょう。

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