姿勢が悪い人必見!椅子に正しく座って疲れ知らず!

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姿勢が悪い人必見!椅子に正しく座って疲れ知らず!

姿勢が悪いことは気になるけど、背筋を伸ばして座り続けると疲れる、という人は少なくありません。姿勢が悪いまま長時間座る続けると、骨格の歪みや腰痛、血行不良など様々な症状として体にあらわれます。特にデスクワークをしている人は、体の疲れを実感しているのではないでしょうか。正しい姿勢で椅子に座ることができれば、疲れにくく体の不調もあらわれにくいです。今回は、姿勢が悪い人のために、椅子の正しい座り方を紹介します。

椅子に座った時の正しい姿勢

まずはどのような姿勢が正しいのかを知るところから始めましょう。いつものように椅子に座ってみてください。自分の姿が確認できるように、姿見や大きな窓の近くで行うことをおすすめします。椅子に座った姿を横から見たときに、耳・肩・骨盤の3点の位置を確認してください。この3点が一直線になっていることが、椅子の正しい座り方のポイントです。猫背の人は耳と肩の位置が大きく前に出ていて、骨盤が後ろにある状態のことが多いです。このような姿勢で座り続けると、頭が前に出ているために肩に大きな負担がかかり、肩こりの原因となります。また、腰にも上半身の体重がかかるため、腰痛にもなりやすいです。

椅子に正しく座るポイント

正しい姿勢で椅子に座っているつもりでも、すぐに疲れてしまうという人は次のポイントを押さえて座ってみてください。一つ目は『坐骨で座る』ことです。椅子に座るときに、お尻のどの部分で座っていますか?姿勢が悪い人は、お尻の一番高いところで座りがちです。正しい座り方は、坐骨で座ります。椅子に座り、お尻の下に手を入れてみてください。こりっとした丸みのある骨の位置を確認できるはずです。両方の坐骨でバランスよく座ってみましょう。自然と背筋が伸びて楽に座ることができます。二つ目は『お尻を突き出すイメージで座る』ことです。背中を伸ばすよりもお尻を後ろに突き出すイメージで座りましょう。一度前かがみになってから上体を起こすという方法でもOKです。三つ目は『肩を下げる』ことです。姿勢が悪いと肩がすくんだようになり、肩の位置が高くなります。肩の力を抜き、スッと下げることを意識して座るだけで体の力が程よく抜けていい姿勢をキープすることができます。

姿勢矯正椅子を使うのもおすすめ

長時間のデスクワークとなると、どうしても姿勢が悪くなりがちです。どんなに意識をしていても、仕事中は前かがみになってしまい、結果体が痛くなったり疲れが溜まったりします。そんな時には、姿勢矯正椅子を活用することもひとつの方法です。姿勢矯正椅子は座るだけで正しい姿勢をとることができる椅子で、姿勢が悪い人や正しい姿勢を維持したいという人に支持されています。ほかにも姿勢改善クッションやベルトなどもありますから、自分に合った矯正グッズを取り入れてみてもいいかもしれません。

まとめ

姿勢が悪いと見た目も良くありませんし、体には様々な悪影響があります。普段から正しい姿勢で椅子に座ることを意識するとともに、ストレッチなどを挟みながらデスクワークをすることをおすすめします。ストレッチをすることで姿勢が悪いことで起こる肩こりや腰痛を緩和することも可能です。

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