姿勢改善には筋トレ!誰でも簡単にできる筋トレ3選を紹介

約 1 分
姿勢改善には筋トレ!誰でも簡単にできる筋トレ3選を紹介

姿勢改善は、正しい姿勢を意識することが大切ですが、それだけでは正しい姿勢をキープすることができません。姿勢改善には正しい姿勢をキープするための筋肉が程よくついていることが大切です。今回は姿勢改善に役立つ筋トレを3つ紹介します。誰でも簡単に取り組むことができる筋トレを紹介しますので、今日から取り組んでみてはいかがでしょう。

プランクで体幹を鍛えて姿勢改善

1.うつぶせ寝になります。

2.ひじを肩の真下に置き、両手は軽く握ってまっすぐ伸ばします。

3.お腹を地面から浮かせて腕立て伏せのような姿勢になり、つま先とひじだけで体重を支えます。

4.頭からかかとまでが一直線になるようにして、30秒キープします。

5.ゆっくりとうつぶせ寝に戻り、これを5セット行います。

プランクは、腹筋・背筋・お尻・太ももなど、姿勢をキープするために必要な筋肉全体をバランスよく鍛えることができる筋トレです。特に腹部はインナーマッスルを鍛えることができ、姿勢改善に大きく役立ちます。お尻が上に突き出ないように体をまっすぐにキープすることがプランクのポイントです。慣れてきたらキープする時間を伸ばしていきましょう。

腸腰筋を鍛えるレッグレイズで姿勢改善

1.あおむけ寝になります。

2.両手は脇に自然に置き、足をまっすぐ伸ばしたまま斜め45度程度までゆっくり持ち上げます。

3.持ち上げた足をゆっくりと下ろしていきます。この時に床に足がつかないように気を付けましょう。

4.上げて下ろす、で1回とし、15回を3セット行います。

姿勢が悪い人は骨盤が歪んでいるケースも多く、それを改善するために腸腰筋を鍛えることで姿勢改善に導きます。レッグレイズは腸腰筋と下腹部の筋肉を鍛えることができ、骨盤をしっかりと支える筋肉を鍛えます。きつい場合は膝を軽く曲げて行っても大丈夫です。

バランスボールを使った筋トレ

バランスボールは体幹を鍛えるとともに、普段使うことが少ない筋肉にもしっかりアプローチすることができます。バランスボールは筋肉をあまり使わないイメージがありますが、ただ座っているだけでも筋トレになり、姿勢改善に大きく役立ちます。バランスボールを初めて使うという人は、ボールの上に座ることから始めてみましょう。慣れてきたら、バランスボールの上にうつぶせになり上半身を乗せます。足は床につけた状態で背筋をする「バックエクステンション」がおすすめです。また、あおむけ寝になり、バランスボールに足先を乗せた状態でお尻を上げ下げする「レッグカール」もし姿勢改善に効果的です。毎日バランスボールに座る習慣をつけるところから始めるといいでしょう。

まとめ

姿勢改善するには筋トレで正しい姿勢をキープするための筋肉をつけることが有効です。しかし、筋肉をつけたからといって正しい姿勢を意識することができなければ、姿勢改善を成功させることは難しいでしょう。姿勢改善に効果的な筋トレをコツコツと続け、正しい姿勢でいることを意識することで、姿勢改善を成功へと導きます。姿勢が良くなると見た目が良くなるだけでなく、腰痛や肩こりの緩和、内臓疾患の予防、集中力アップ、血行促進にもつながります。

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA