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姿勢が悪いとデメリットばかり!

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姿勢が悪いとデメリットばかり!

親や近しい人に「姿勢が悪いよ」と注意されたことありませんか?
もしかして『姿勢が悪いくらい・・』と思っていませんか?
姿勢が悪いと身体にはデメリットしかありません。
どんなデメリットがあるのか知るところから始めましょう。

猫背が及ぼす身体への悪影響

1.肩こりや腰痛を引き起こす
姿勢が悪いと、体のいたる部分に余分な負担がかかります。
特に、肩や腰に大きな負担がかかることで、肩こりや腰痛の原因になることは、ご存じの人も多いでしょう。
姿勢が悪い状態がずっと続いてしまうと、肩こりや腰痛も慢性化し、さらに悪化するので気を付けてください。
しかし、姿勢を直すことで肩こりや腰痛が改善される可能性が高くなります。

2.消化不良や便秘の原因になる
姿勢が悪いと内蔵に負担がかかり、正常な働きを妨げてしまい消化不良の原因になります。
胸やけを起こしたり、気分が悪くなったりします。
また、消化が正常に行われないことに加え、エネルギー代謝も落ちるので太りやすくなってしまいます。
また、腸が圧迫され便秘になってしまいます。

3. 血行不良による冷え性や睡眠障害を引き起こす
猫背になると、血行も悪くなります。
血行不良は、冷え性の大きな原因となり良質な睡眠を妨げられ、睡眠障害に悩む可能性もあります。
普段の姿勢の悪さが、睡眠障害の原因になってしまいます。

4. 精神的な影響
姿勢が悪いと、精神的にも影響が出ます。
・憂鬱で落ち込んだ気分になる
・やる気・元気が出ない
・マイナス思考になりやすい
など、姿勢が悪いことで自律神経が乱れることもありひどい場合には、うつ病にかかってしまうという人もいます。
仕事でパソコンの作業を毎日行っている人などにうつ病が発症するケースが多く、姿勢の悪さはちょっとした肩こりだけではなく、大きな病気にもつながりかねないものとなります。

5. 老け顔になる
背中の筋肉は頭や顔の皮膚を引っ張る働きがあります。
背中を丸めるように座っていると、背中の筋肉が使われずにどんどん衰えていってしまい、顔のたるみに繋がってしまいます。
またあごを突き出したり、下を向く姿勢を長く座っていると、顔全体の皮膚が下方向に引っ張られてしまい、たるみやシワの原因になります。

6. バストが垂れる
猫背になると、バストを支える大胸筋がゆるんでバストが垂れる形になります。
そのまま放っておくと、大胸筋が衰えてバストが垂れてしまいます。
また女性ホルモンはリンパに乗って流れるため、猫背によって脇の血流が悪くなるとバストの張りが悪くなります。

7. ぽっこりお腹になる
猫背になるとお腹によけいな圧がかかっているため、内臓が下に落ちてしまいます。
つまり「胃下垂」の状態になり、いわゆる下腹のぽっこりお腹になってしまうのです。
また、猫背になるとエネルギー消費量が姿勢が良い人に比べて10%も少ないと言われています。
それは猫背になると呼吸が浅くなり、酸素をうまく取り込めずエネルギー消費が悪くなるからです。
猫背になると肥満になりやすくなります。

まとめ

姿勢が悪いことで引き起こす悪影響をまとめてみましたが、まだまだ身体への悪影響はあります。
猫背は百害あって一利なしです。
姿勢を治すにはその人の「治そう」という意識が大事です。
常に『良い姿勢でいよう』ということを意識し、姿勢が悪くなっていると思ったらスッと背筋を伸ばす・・それだけでも背筋はキレイになりますよ。