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姿勢改善したい人必見!姿勢改善の3つの鉄則ルール

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姿勢改善したい人必見!姿勢改善の3つの鉄則ルール

姿勢改善のためにストレッチをしたり筋トレを取り入れたり、様々な取り組みにチャレンジしている人も多いのではないでしょうか。その反面、姿勢改善したいけどなかなか続かないという人もいるはずです。姿勢改善することは姿勢が良くなるだけでなく、肩こりや腰痛の緩和、体が軽くなるなどメリットがたくさんです。スムーズに姿勢改善をしたいという人に、ここでは姿勢改善のための3つの鉄則ルールを紹介します。

姿勢改善の前に正しい姿勢を意識しよう

姿勢改善のためにいきなりストレッチや筋トレに取り組む人がいますが、姿勢が悪いままストレッチや筋トレに取り組んだとしても、体に負担がかかるだけです。姿勢改善のためにストレッチや筋トレを取り入れるなら、正しい姿勢を意識して正しい姿勢で取り組むことがポイントです。正しい姿勢とは、骨盤が傾きすぎておらず、肩の力が程よく抜けていることが条件です。肩甲骨を背骨に寄せるように背中を伸ばします。お尻を軽く後ろに引くイメージで耳と肩と腰が一直線になるように意識しましょう。おへそを3cm引き上げる、頭から糸で釣られている、というイメージをするのもおすすめです。

抗重力筋を一度に鍛えよう

姿勢改善には正しい姿勢を支えるための筋肉がしっかりついていることが大切です。姿勢を支える筋肉は抗重力筋という、いわば重力に逆らうための筋肉です。抗重力筋がついていないとまっすぐ立つことができずに、悪い姿勢になってしまいます。猫背の場合、背中の筋肉を鍛えればいいと思われがちです。しかし姿勢改善には抗重力筋を一度に鍛えることが大きなポイントとなります。抗重力筋は背筋、腹筋、お尻、太もも、ひざ下、首と、全身にあります。『プランク』というトレーニングで抗重力筋を一度に鍛えましょう。うつぶせ寝になり、肩の真下に肘をついて上体を持ち上げます。ひじ下とつま先で体を支えるように、頭からかかとまでが一直線になるように10秒キープしましょう。毎日繰り返し取り組むことで抗重力筋を鍛え、姿勢矯正に役立てます。

体をほぐす習慣をつけよう

正しい姿勢が身につくまでは、気が付くと猫背になってしまうことも珍しくありません。姿勢が悪くなっているな、と気が付いたらすぐに正しい姿勢に戻す習慣をつけるといいでしょう。その時に必ず体をほぐすというワンアクションをプラスすると効果的です。姿勢が悪くなっているときは血行が悪くなっていたり筋肉が緊張していたりします。正しい姿勢に戻すときに肩や腰を動かして血行を促進してあげましょう。肩を上げ下げするストレッチや、肩甲骨を動かすストレッチがおすすめです。体をほぐしてから正しい姿勢に戻す習慣をつけるだけで、姿勢改善をスムーズに進めることができます。

まとめ

姿勢改善は1日や2日取り組んだだけで完了するものではありません。まずは正しい姿勢を意識して「姿勢改善をするんだ!」という意思を持つことが大切です。正しい姿勢を意識するだけでも日常生活で正しい姿勢ですごすようになりますから、それだけでも一定の効果が期待できます。併せて抗重力筋を鍛えることと体をほぐすことを姿勢改善のルールに加え、正しい姿勢を身につけましょう。