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姿勢を矯正するだけでOK!痩せる体質にするには姿勢がカギ

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姿勢を矯正するだけでOK!痩せる体質にするには姿勢がカギ

綺麗な立ち姿や座り方をしている人は、スタイルが良く見えたり凛として見えたりと、ポジティブイメージがあります。反対に猫背や首が前に出ていて姿勢が悪い人は、元気がなさそうに見えたり疲れて見えたりと、ネガティブイメージがついてまわります。姿勢矯正をすることで見た目が変わるだけでなく、痩せやすい体質作りに役立つことをご存知ですか?姿勢矯正と痩せる体質の関係性や、どのような姿勢をすればいいのかを具体的に紹介します。

姿勢矯正と痩せ体質の関係

姿勢を矯正するだけでなぜ痩せ体質になるのか、それは代謝が大きく関係しています。どんなダイエットをしてもなかなか痩せられないという人や、若い時よりも痩せにくくなったと感じる人は、基礎代謝が落ちている可能性があります。実は基礎代謝は姿勢と大きく関係しているのです。骨盤が歪み内臓の位置が下がってしまうと血流が悪くなり、それだけで代謝が落ちてしまいます。姿勢を矯正して骨盤の歪みを整え、内臓の位置を正しい場所に戻してあげることで血流が良くなります。血流が良くなることで体の老廃物はスムーズに体外へ排出され、むくみ知らずの体になります。また、姿勢を矯正することで胸が開きます。胸が開くと呼吸が深くなり体に酸素をたっぷりと取り込むことができるようになります。これも代謝アップにつながります。

猫背がポッコリお腹の原因

体重は減っても下っ腹がポッコリ出ているという人も、姿勢が悪いことが原因かもしれません。特に猫背の場合、骨盤が後ろに下がっています。骨盤が後ろに下がって背中が湾曲すると、下っ腹がポッコリと出た状態になります。また猫背になると肩甲骨が開きお腹の筋肉が緩んでしまいます。正しい姿勢を保つためにはその姿勢を支えるための筋肉が必要です。普段から猫背がクセになっている人は、姿勢を支えるための筋肉が衰えているためお腹の周りにも脂肪が付きやすくなるのです。

痩せ体質になるための正しい姿勢

痩せ体質に導くためには姿勢矯正が有効であることがわかりました。ここでは具体的にどのような姿勢がいいのかを紹介します。まず立っている姿勢です。壁に背をつけ、後頭部と肩、お尻、かかとがきちんと壁についていることを確認しましょう。壁に背中をつけているイメージを持ったまま、鏡で自分の立ち姿を横から見てみてください。耳、肩、肘、くるぶしが一直線になっていれば正しい姿勢ができています。椅子に座っているときは足の裏を床につけ、お尻を後ろに引くイメージで腰掛けます。膝が直角に曲がっていることが理想です。立っているときも座っているときも、あごを軽く引き、おへそを3cm引き上げるイメージと頭からヒモで釣られているイメージを持つことがポイントです。

まとめ

姿勢を矯正することで血流が良くなり、代謝が上がることで痩せやすい体質へと導いてくれます。姿勢を矯正したからといってすぐに痩せ体質になるわけではないので、毎日正しい姿勢を意識することが大切です。正しい姿勢が身につくまでは、毎日2分ほど正しい立ち方と座り方を繰り返すといいでしょう。「姿勢を矯正して痩せ体質になるぞ!」という気持ちを持つだけでも、ダイエットにつながるのでおすすめです。