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ヨガで姿勢を良くする!その効果とやり方

約 1 分
ヨガで姿勢を良くする!その効果とやり方

猫背を治す方法としていろいろあります。
「ストレッチ」「クッション」「筋トレ」「整体」・・
実は「ヨガ」も姿勢矯正にはもってこいなんです。
今回はなぜ「ヨガ」が姿勢矯正にもってこいなのか、その効果とやり方を説明します。

ヨガとストレッチの違い

『そもそもヨガとストレッチってどう違うの?』
こう思っている人も多いと思います。
まずはその違いを知るところから始めましょう。

【ストレッチ】
動かして筋肉をほぐしていくことで、身体の柔軟性を高めます。
またストレッチを行うことで血行もよくなり身体が温まります。
しかし、ストレッチは凝り固まった筋肉を凝りほぐすだけなので、その後も正しい姿勢をキープしないと猫背に戻ってしまう。

【ヨガ】
ヨガも身体を伸ばしたり緩めたりすることで柔軟性を高めることができます。
さらにヨガは独自の呼吸法を使うことで自律神経を整え、心を落ち着かせます。
またヨガはインナーマッスルを鍛えることができるため、骨盤矯正や姿勢矯正に向いています。

猫背に効くヨガのポーズ3選

Ⅰ、ねじりのポーズ
1)床に座り、片方の膝を曲げた状態で横に倒し、ももの外側を床に着ける
2)倒したももの外側に反対側の足を置き膝を立てる
3)立てた膝とお腹を近づけるように
4)立てた膝の反対側の腕の肘を、膝の外側へ引っ掛けゆっくり身体をねじる
5)息を吸うときに背筋を伸ばし、吐くときにひねりを深める
6)方に力が入らないように3~5呼吸繰り返し、反対側も同様に行う
・ポイントはただひねるのではなく、胸を張って行うこと。

Ⅱ、三日月のポーズ
1)両足を揃えて立つ
2)息を吸いながら腕をバンザイして耳を挟み、手を組んで人差し指を伸ばす
3)息を吐きながら上体を右へと倒す
4)ポーズをキープしながら5回ほど深呼吸する
5)息を吸いながら戻ってきて、反対側も同様に行う
・背骨を左右にしならせる柔軟性を付け、内臓機能をアップし、老化を予防する。

Ⅲ、らくだのポーズ
1)足幅は腰幅ほど開いて膝立ちする
2)手を腰の後ろに置いて、お腹に力を入れる
3)後ろに徐々に倒れていき、手を足のかかとに置き、大きく後ろにのけぞっていく
4)数秒体勢をキープさせて元に戻す
・腰に負担がかかるので、しっかりお尻に力を入れて腰を守るようにする。

※ヨガを行う際は、無理をせず行ってください。
呼吸を止めず、ゆっくり呼吸をすることを意識して行ってください。
ヨガは適度な時間で行ってください

ヨガまとめ

ヨガと聞くと、ヨガ専門のジムやスタジオに行かなくてはいけないイメージがあります。
確かにヨガは専用マットを用意したり、それなりの恰好をしたりと用意するだけで面倒なイメージがあるため、ストレッチの方が手軽に行えるためとっつきやすいかもしれません。
しかし、ヨガは身体の柔軟性を高めるだけではなく心をリラックスさせる効果もあります。

ヨガを初めて行う人がよくやってしまうのが「がんばってしまう」ことです。
「がんばって」無理な体勢をとってしまうとか、「がんばって」長い時間ヨガを行ってしまうと、身体よりも精神的に参ってしまいます。
最初自分でできる範囲でかまわないので、呼吸を意識しながらゆっくりと行ってください。
そして長い目で時間をかけてじっくりと姿勢矯正を行い、美しい姿勢を手に入れましょう。