姿勢.com

姿勢.com

姿勢を良くする方法はヨガがおすすめ!簡単ポーズ3選

約 3 分
姿勢を良くする方法はヨガがおすすめ!簡単ポーズ3選

鏡に映った自分の姿を見て、姿勢の悪さにがっかりしたという人も少なくありません。何とか姿勢を良くしたいと思っていても、長続きしなかったり面倒に感じたりと、思うように姿勢を治すことができないという人も多いのではないでしょうか。今回紹介する姿勢を良くする方法はヨガです。ヨガは難しいイメージがありますが、誰でも簡単にできるポーズもたくさんあります。姿勢を良くする効果が期待できるポーズを3つ紹介します。

姿勢を良くする方法ヨガの効果

ヨガは精神を落ち着かせるだけでなく、筋力をアップさせたり体を伸ばしたりする効果も期待できます。姿勢が悪いと筋肉の動きは悪くなり、関節の可動域も狭くなります。様々なヨガのポーズをとることで関節を大きく動かし筋肉をほぐすことで、正しい姿勢をとるために必要な筋肉をアップさせ、正しい姿勢も身につけます。

ラクダのポーズ

腰から背中にかけてつながっている筋肉を伸ばしほぐすヨガのポーズです。胸を開き、肩甲骨を動かすことで猫背を改善へと導きます。

◎やり方

床に膝立ちします。肩幅程度に足を開き、左手で左のかかとをつかみます。次に右手で右のかかとをつかみ、顔を天井に向け腰を後ろに反らしましょう。おへそを前へ突き出すイメージで、ゆっくりと深い呼吸をしながら20秒ほどキープします。肩と首は力を抜き、離ラックした状態で行うことがポイントです。ゆっくりと上体を起こして元の姿勢に戻ります。体が固くかかとをつかめない場合は、両手を腰にあてて痛みを感じないところまで腰を反らせるだけでもOKです。

猫のポーズ

背中を丸めたり反らせたりすることで背中の柔軟性をアップさせ、猫背を改善させます。姿勢の悪さからくる腰痛の軽減にもつながります。

◎やり方

よつんばいになり、肩の真下に手を置き膝は直角に曲がる位置に置きます。背中をまっすぐに保ったところからスタートします。息を吸いながらお尻を突出し腰をぐっと反らせ、顔は天井を向けてのどから胸を開くイメージで10秒キープします。ゆっくりと息を吐きながら今度は背中を丸めて顔を両手の間にうずめ、おへそを見るイメージで背中を高くして10秒キープします。背中をまっすぐに戻して1セットです。3セット繰り返しましょう。

立ち木のポーズ

ヨガの基本ポーズのひとつである立ち木のポーズは、姿勢を良くするためにも有効です。片足でバランスを取るため、姿勢が良くないと立ち木のポーズをキープすることができません。バランス感覚を養い、姿勢を良くしましょう。

◎やり方

両足を揃えて立ち、片方の足を膝よりも上の位置につけます。つけた足は横に開き、足の裏をもう片方の足で押し合うイメージでするといいでしょう。両手を胸の前で合わせ、そのまま頭の上へ持ち上げて伸ばします。両腕が耳よりも前に出ないように気を付けましょう。この状態で10秒キープします。ゆっくりと元の姿勢に戻し、反対の足も行います。

まとめ

ヨガは体の骨盤のバランスを整える効果も期待できることから、姿勢を良くする方法としても注目されています。毎日ヨガに取り組むことで正しい姿勢を体に覚えさせましょう。姿勢が良くなるとスタイルが良く見えるだけでなく、血行促進や便秘改善、肥満予防などの効果も期待されています。