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子供の姿勢を良くする方法!効果的な3つの方法を紹介

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子供の姿勢を良くする方法!効果的な3つの方法を紹介

子供の骨は柔らかく、悪い姿勢が癖になるとあっという間に骨にも変なクセがついてしまいます。しかし逆にいうと、骨が柔らかいからこそ姿勢の矯正もしやすいということもいえるのです。子供の姿勢を良くする方法を知りたい!と思っている人に、効果的な4つの方法を紹介します。ちょっとした習慣や声掛けで子供の猫背を改善していきましょう。

体を動かす時間を作ろう

子供の姿勢の悪さの原因は、外遊びをする時間が減り室内でゲームやテレビを見る時間が増えたことがひとつの要因だと考えられています。体を動かすことは体中の筋肉をバランスよく使います。正しい姿勢をキープするのも、背中やお腹、足など、様々な筋肉を使っています。運動をすることで体の筋肉をしっかりとつけることで、正しい姿勢を取りやすくします。本格的な運動でなくても、追いかけっこやボール遊び、ジャングルジムや鉄棒といった身近な遊具や道具を使った遊びをさせてあげることも有効です。子供と一緒に大人も体を動かす習慣をつけることも大切です。ラジオ体操もおすすめです。ラジオ体操は筋力のアップとストレッチ両方の効果があるので、大人も一緒に取り組みましょう。

子供が座っているときの姿勢に注意

立っているときよりも座っているときのほうが姿勢の悪さが目立ちます。長時間同じ詩姿勢で座っていることは、猫背などの姿勢の悪さにつながるため、子供が座っているときの姿勢には注意したいものです。椅子に座っているときは、お尻を座面の深いところに座らせるように声掛けをしましょう。姿勢矯正椅子やクッションを取り入れるのもおすすめです。子供にばかり姿勢を注意していると、反抗的になってしまうケースもあります。そんな時は、「お母さんたちの姿勢が悪くなっていたら教えてね」と声をかけ、親子で指摘しあえる環境を作ることもポイントです。大人が良い姿勢のお手本になることで姿勢に意識が向き、正しい姿勢を取れるようになります。

子供と一緒にバランスボールでストレッチ

姿勢を良くする方法でよくストレッチが取り上げられますが、子供の姿勢を良くするためにもストレッチは有効です。子供の姿勢の悪さは筋力の低下や体幹のバランスの悪さも影響します。体幹を鍛えることとストレッチの2つを同時に行えるのがバランスボールを使ったやり方です。子供の体格に合わせたバランスボールを用意しましょう。床に足をつけた状態でバランスボールに座るだけで、背筋がすっと伸び上半身の体幹を鍛えることができます。慣れてきたら足を床から離してもバランスボールに座れるようになると、より体感が鍛えられて筋力のアップにもつながります。バランスボールに腹ばいになり、両手をつないで前後左右に動かしてあげるストレッチも有効です。遊び感覚でストレッチをすることができるのでおすすめです。

まとめ

子供の姿勢を良くする方法を3つ紹介しました、子供の姿勢を良くするためには、姿勢を良くする方法を習慣にすることや意識をすることが大切です。姿勢が良くなることで集中力がアップしたり疲れにくくなったりというメリットもあります。子供の姿勢を良くするためには大人が一緒になって取り組み、根気よく声掛けをしていきましょう。