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姿勢を良くする方法3選を紹介!意識と習慣がカギ!

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姿勢を良くする方法3選を紹介!意識と習慣がカギ!

背筋がまっすぐ伸びている人は、スタイルが良く見えたり活発な印象に見えたりと、メリットがたくさんあります。猫背など自分の姿勢の悪さがなんとなく気になるけど、姿勢を良くする方法がわからないという人は少なくありません。姿勢を良くするには、ちょっと意識しただけでは矯正することは難しく、「姿勢を良くしよう!」という意識と毎日の習慣が大切です。今回は、姿勢が悪いときの体への影響と、姿勢を良くする方法を3つ紹介します。

姿勢が悪いと肥満や肩こりの原因になる

多少姿勢が悪くても特に体に何か影響があるわけではないので、姿勢を矯正しようというところまでいかない、という人が多いです。しかし姿勢の悪さを放っておくと、体には様々な影響が出てきてしまいます。姿勢が悪いということは、腹筋や背筋など体をまっすぐに保つための筋肉が衰えている証拠です。姿勢の悪さをそのままにしておくとさらに筋力は低下し、お腹周りに脂肪が付きやすくなります。内臓も全体的に下がり、ポッコリお腹の原因となってしまうことも珍しくありません。また、悪い姿勢は体の一部分に負担がかかっており、血行不良にもつながります。血行が悪いと肩こりや腰痛の原因になり、これが悪化すると睡眠障害などを引き起こすリスクも高まります。

正しい座り方を意識し習慣にしよう

一つ目の姿勢を良くする方法は、正しい座り方を意識することです。座っているときについ足を組んでしまったり、背もたれにどっしりと寄り掛かってしまったりと、座り方にクセがある人は要注意です。正しい座り方をすることで姿勢を良くしていきましょう。イスに座る場合、座面の約3分の1から半分ほどにお尻を置くイメージで腰かけます。床に足の裏がしっかり付き、ひざが90度ほどに曲がっている状態がきれいな座り姿です。背筋をすっと伸ばし、おへそを3cm引き上げるようなイメージで座りましょう。足を組んだり前かがみになったりしないように意識をすることが大切です。

歩き方も大切

姿勢を良くするには、正しい歩き方を習得することも大切です。まずは正しい姿勢で立ってみましょう。初めは壁を使って行うのがおすすめです。壁に頭と肩、お尻とかかとをつけ、あごを軽く引きます。頭のてっぺんから糸で引っ張られているようなイメージで、肩の力を抜きスッと背筋を伸ばしましょう。横から見たときに耳・肩・くるぶしが一直線になっているのが理想です。正しい姿勢を取れたら、かかとから着地するように歩きます。「かかとから着地」「背筋を伸ばす」この2点を抑えて歩くだけで、歩く姿は格段に美しく見えます。きれいな歩き方も意識と習慣です。正しい歩き方を意識するだけで普段の姿勢も徐々に良くなっていくはずです。

胸を開くことを意識

ストレッチや筋トレなども姿勢を良くする方法として一定の効果が期待されますが、「胸を開く」ということを意識することがおすすめです。猫背になると肩が前に縮こまり、胸が狭くなってしまいます。立っているときも座っているときも、胸を開いて肩を下げることを意識するだけで、自然と背中がまっすぐになり猫背の改善につながります。肩が前に出ているなと思ったら胸を開くように意識しましょう。

まとめ

姿勢が悪いとだらしなく見えたり肥満につながったりと、デメリットばかりです。姿勢を良くする方法はたくさんありますが、普段のちょっとした心がけ次第で姿勢を良くすることが可能です。毎日姿勢を良くしようという意識を持ち、その意識を習慣化することできれいな姿勢を手に入れることができます。