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姿勢を良くするグッズの種類と使い方

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姿勢を良くするグッズの種類と使い方

姿勢を良くしたいが、何を使っていいのか分からない。
そんなふうに思っている方も多いかもしれません。
ここでは姿勢を良くするためのグッズの種類と使い方を紹介します。

姿勢を良くするグッズとしては大きく
1、ベルト
2、クッション
3、ストレッチポール
4、椅子
の4つにに分類されます。

ではそれぞれ詳しく見ていきましょう

1、姿勢矯正ベルト

姿勢矯正グッズとしては一番メジャーで一番種類が多く、メーカーから様々な機能の姿勢矯正ベルトが発売されています。
それゆえ、何を選んでいいのか悩んでしまうところですが、選ぶためのポイントをしっかり押さえておけば大丈夫です。

・サイズが合ったものを選ぶ
一番悩むのが「サイズの選び方」かもしれません。
メーカーによってサイズの表記もまちまちで、身長の他にもウエストやバストのサイズまで細かく記載されていて、どこに合わせて購入していいか迷ってしまいます。
基本は身長に合わせて購入して大丈夫なのですが、もし自分が少し太めまたは細めの体格であったときは、ウエストに合わせて選ぶといいでしょう。

・通気性のあるものを選ぶ
長時間使うことを考えて、ムレにくい通気性の高いものを選ぶといいでしょう。

・それなりの値段のものを選ぶ
値段も高いものから安いものまで様々あります。
しかし、しっかりとした効果を求めるのなら、ある程度の値段のものを選ぶといいでしょう。
ただ、高ければいいというものでもなく、安くても効果が高いものもあります。

2、姿勢矯正クッション

座るだけで背筋を伸ばしてくれるグッズ。
オフィスでも手軽に持ち運びができるため使い勝手がいい姿勢矯正グッズです。
こちらは骨盤の位置を矯正することで姿勢を良くするもので、タイプもいろいろあります。

・座布団タイプ
お尻の下に敷いて使用するタイプ。
椅子やソファに置いて使うもので、比較的安価で手に入れることができる。

・背座一体タイプ
背中まで支えてくれるタイプ。
それだけで使うことができるものと、椅子に置いて使うものがある。
座布団タイプより効果が高く、高価なものが多い。

クッションは使い方を間違えたり身体に合わないと、骨盤の歪みが悪化し、腰痛と肩こりが悪化する可能性もあります。
身体に合わないと思ったら使用を中止することをおすすめします。

姿勢矯正ストレッチポール

円柱状のローラーでこの上でストレッチを行うことで関節を緩め、骨盤を整えます。
種類もいくつかあり、使い方も簡単です。

・種類
ベーシックタイプと呼ばれる、直径15cm、長さ98cmのものが基本形になり、全身のストレッチに使われます。
その他ハーフカットと呼ばれる、長さが半分で、かまぼこ型(半円型)のものもあり、こちらは部分的なストレッチに使われます。

・使い方
使い方は非常に簡単で、ストレッチポールの上に横になるだけで、全身が伸びているのを実感できます。
そしてその上で左右に揺れるだけで背骨だけでなく肩甲骨や首までほぐれます。

ネットで検索すると「ストレッチポール」や「ヨガポール」「ヨガローラー」など様々な商品が出てきます。
しかし、ストレッチポールというのはLPN社のもののみです。
ストレッチポールを選ぶ上で大事なのは「固さ」です。
ある程度の固さがないと、しっかりと伸びることができず、効果も薄いです。
ですので、ストレッチポールもある程度の値段のものを選んだ方がいいです。

姿勢矯正椅子

椅子そのものが姿勢矯正の性能を持っているものです。
子供用もあるので、子供の姿勢矯正に使われることが多いです。

・バランスチェア
主に子供が使うものです。
座るというよりも、腰を掛けるという状態で使用する。
腰を掛ける部分がななめになっているため、机に向かうと自然と背筋が伸びるという機能になっている。

・デスクチェア
主に大人が使うものです。
見た目は普通のデスクチェアと変わらないが、やはり少し斜めに設計されていたり、背中部分にクッションがあったりと、こちらも座って机に向かうと自然と背筋が伸びる機能になっている。

姿勢矯正椅子は椅子そのものの機能のため、価格はちょっと高めです。

姿勢矯正グッズまとめ

姿勢矯正グッズと言っても様々あります。

結局何がいいのかと思ってしまうかもしれませんが、姿勢矯正グッズを使用する上で大事なのは「長く無理なく続けられること」です。
身体が正しい姿勢を覚えるまで3ヶ月かかると言われています。
最低でも3ヶ月は続けられるようなグッズを選ぶようにしましょう。