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オフィスでできる姿勢を良くする1日3分ストレッチ

約 3 分
オフィスでできる姿勢を良くする1日3分ストレッチ

毎日デスクワークで腰が痛い、肩こりがひどい・・そんなこと思っていませんか。
でも整体やカイロプラクティスに行っている時間がない。
そんなときは1日たった3分のストレッチを行ってみてください。
簡単なので毎日続けることができ、腰痛や肩こりの軽減に役立ちます。
オフィスで座ったままできるストレッチですので、ぜひやってみてください。

ストレッチで姿勢を良くするメリット

姿勢が悪い状態が続くと、姿勢が悪いまま筋肉が凝り固まってしまいます。
ストレッチはそのコリをほぐすことで、腰痛や肩こりを和らげます。

凝り固まってしまった筋肉はうまく動かず、そこに体脂肪が溜まりやすくなるため、ストレッチを行うことで凝り固まった筋肉をほぐすことで脂肪燃焼効果も期待できます。

オフィスのクーラーで身体が冷えたりしていませんか?
ストレッチを行うことで血行が良くなり、冷え性対策にも役立ちます。

さらに、骨盤を動かして正しい位置にキープすることで、ヒップアップが期待できますし、肩甲骨を動かすことで血行が良くなり、肌のターンオーバーが活発になり、お肌が綺麗になります。

簡単!座ったままできる姿勢矯正ストレッチ

1)骨盤ストレッチ
1、椅子に浅く座り、足を軽く開いて背筋を伸ばす。左右の手を骨盤に当てる。
2、骨盤を右側→後方→左側→正面と円を描くように動かす。
3、なるべく上半身が動かないように意識しながら右回りに3回、同様に左回りに3回を1セットとする。
4、1日10セットを目安に行う。

2)肩甲骨ストレッチ
1、椅子に座りながら後ろで軽く手を握る。
2、左右の肩甲骨を中央に寄せる
3、そのままゆっくりと頭を後ろに倒し、肩甲骨を下げる。
4、そのまま3秒キープし、ゆっくりと戻す。
5、1日20回を目安に行う。

3)猫背ストレッチ
1、椅子に座る。
2、両腕を前から真上に上げる。
3、腕を上げたまま5秒キープ
4、ゆっくり腕を横から下ろす(太ももの上に置く)
5、肩の力を抜く(5秒)

・ストレッチは無理をせず行ってください。
・体調が悪い、身体が痛いなどの異変があるときは行わないでください。
・ストレッチは反動をつけず、ゆっくり行ってください。
・ストレッチを行う際は、呼吸を止めず深呼吸をしながら行ってください。

姿勢を良くするストレッチまとめ

ちょっとした座り方やストレッチで辛い腰痛や肩こりは解消できます。
しかし、凝り固まってしまった筋肉はすぐには元に戻りません。
ちょっとずつでも毎日続けることが肝心です。

猫背を防ぐには「猫背にならない」という意識を持つことです。
せっかくストレッチで凝り固まった筋肉をほぐしても、また猫背になってしまったら意味がありません。
また、呼吸を深くすることを意識することも大切です。
ただ深呼吸するということではなく、鼻から大きく息を吸い、胸とお腹が一緒に膨らむことを意識してください。
それだけでも姿勢が良くなり、深呼吸を行うことで気分も落ち着きます。

ストレッチは仕事中でもちょっとした間に行うことができます。
腰痛や肩こりを我慢していてもいいことはありません。
ストレッチをすることでリフレッシュにもつながり、仕事効率も上がります。

深刻な状態になる前に毎日ちょっとずつでもストレッチを行うようにしましょう。