悪い姿勢を治す方法!身近にある当たり前の姿勢改善

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悪い姿勢を治す方法!身近にある当たり前の姿勢改善

悪い姿勢を治す為には地道な取り組みが大切です。ですが「悪い姿勢を治す為」という改まった気持ちで取り組むと案外長続きしない事が多いのが人間です。「しなくてはいけない」という義務感と責任感が自分を追い込んでしまって「何だか窮屈」「楽しくない」というモチベーションの低下を招いてしまうのです。悪い姿勢を改善する事はとても大切ですが、何より大切なのは「楽しく続ける事」です。

そこで今回は「気軽に取り組める悪い姿勢を改善する習慣」について紹介をします。

悪い姿勢は生活で形作られる

まず、大前提として「悪い姿勢はどうして作られるのか」という事を理解しましょう。結論から言いますと「悪い姿勢」とは日常生活の中で積み重なった習慣によって形作られるものです。姿勢の定着はある日突然起こるものではありません。必ず毎日少しずつ繰り返される動作の中で出来上がっていきます。ですので生活の中で作られていた悪い姿勢を変える為にはやはり「生活を変える」という事が大切です。

改善とは別の「加える」姿勢矯正の形

悪い姿勢を変える姿勢改善は時に生活を窮屈にします。「これは姿勢を悪くするからやめなくては」と今までの生活にブレーキを掛ける形になるからです。人間は今までできていたことができなくなるというストレスが一番堪えます。ですのでそういった「今までの形を変える」形の姿勢矯正は余りおススメできません。誰でも簡単にできる姿勢改善とは「変化を加える」形での取り組みなのです。

姿勢改善法1:通勤で1駅歩く

「通勤手段を車から自転車に変えましょう」そんな理想論を言われても多くの人は抵抗を感じるだけです。「わかってはいるけどそんな急に言われても。。」となります。変化が急激すぎると逆効果です。そこでもっと簡単に取り組める「今までの形に変化を加えるだけ」という形をお勧めします。そこで登場するのが「余裕があれば1駅歩く」という気分転換を兼ねた姿勢改善です。

通勤時の歩行は余り歩く事を意識していないので「運動」としての質はとても低いです。そこで1駅歩く分に関しては「運動」として徒歩通勤とは切り離し、いつもよりペースアップと歩幅を大きめにとって取り組んでみましょう。歩く事は「骨盤」の調整にとても効果的です。

姿勢改善法2:エレベーター・エスカレーターを控えて階段を使う

通勤途中のエレベーターや生活の中で使うエスカレーターを「階段」へと切り替えるのもとても効果的です。階段は坂道を歩くのと同じで普通の歩行に比べて臀部の筋肉、そして重要な姿勢筋である腸腰筋をしっかりと使う必要が出てきます。またつま先から階段を上るのではなく踵をしっかりと載せて階段を上ると更に殿筋を使う形になるので姿勢矯正効果は更にアップします。

 悪い姿勢の矯正は小さな積み重ねが決めて

以上、日常生活の中で少しの変化を加えてできる「悪い姿勢を調整する方法」を紹介しました。これらの方法は「今ある形に少しの変化を加える」という形で取り組めるのが最大の特徴です。とにかく姿勢の歪みは「生活の中の習慣の積み重ね」という大原則があります。ですのでそれを変えるには「生活に変化を加える」という行為が必須です。

大きいけれど続けるのが困難な変化よりも、小さくても毎日取り組める変化の方が悪い姿勢の改善においては何倍も価値があります。姿勢改善の決め手は「積み重ね」にある。どんな方法が良いというよりもその本質だけは必ず覚えておいてください。

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