姿勢改善は自分でできる!姿勢改善トレーニングについて

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姿勢改善は自分でできる!姿勢改善トレーニングについて

姿勢改善を自分で取り組みたい時、取り敢えず誰もが思うのは「何をすればいいのかな?」というはじめの一歩です。本当は最初に「姿勢改善とは何か?」という本質的な部分について掘り下げておくと後は「形」に過ぎませんのでとても簡単になるのですが、初めて取り組むという時にそこまでするのはとても疲れる作業です。下手をすれば考えるだけで「もう疲れた」と気持ちが折れるかもしれません。

そこで今回は「これをしておけば間違いない」という姿勢改善トレーニングについて紹介をします。姿勢改善について考えるのは自分の身体に変化が出て来てからでも十分間に合います。まずは取り組む事が大切です。

姿勢改善の基本は「生活改善」

まず、姿勢改善の大前提は「生活改善」である事だけは理解しておきましょう。身体は食生活の集大成であるように、姿勢とは生活の集大成です。常日頃の行動の積み重ねが今の自分の姿勢を作り出しています。ですので姿勢改善トレーニングで姿勢を調整するのと同時に「姿勢を歪ませている生活」を絞り込んでいきましょう。姿勢に良い事をするのと姿勢に悪い事を取り除くのは二つで一つです。

姿勢改善トレーニング1:ヨガ「猫のポーズ」

寝起きに取り組むと姿勢改善に加えて寝起きがとても爽やかになるのがヨガにある「猫のポーズ」になります。四つん這いの状態から背中をゆっくりと伸ばしてストレッチをかけ、今度は背中をゆっくりと丸めてストレッチをかける動作です。急に布団から起きようとしてギックリ腰になった人などには特におススメで、朝の固まっている身体をほぐす事で姿勢が柔らかくなります。

姿勢改善トレーニング2:肩甲骨はがし「ストレッチポール®」

現代社会は基本的に「肩~腕」を不自然なくらいに使います。私達人間の身体は本来掌は正面に向く位置が正常な上腕の姿勢です。ですが実際に生活するにあたって見てみると、殆どの場合で掌は正面では無く背面を向いています。つまり生活上の動作の殆どは「肩~上腕には負担」となっているという事なのです。だから日本人は肩こりと首コリが非常に多いのです。

そこで1日の中に取り入れたいのが「ストレッチポール®」です。バランスポールやヨガポール、ピラティスポールといった名称でも似たような商品がありますが基本的には同じです。1日の中でただこのポールに仰向けで寝そべるだけ。それだけで前に巻いている肩甲骨が元の位置へと戻されていきます。1日5分でも良いので重力から解放させてあげる時間を作りましょう。

姿勢改善トレーニング3:後頭骨牽引「頸椎ピロー」

お風呂上りにおススメするのが「頸椎ピロー」を使った後頭骨の牽引トレーニングです。ソフトカイロプラクティックで見られる後頭骨牽引を頸椎ピローで自宅でも行えます。頸椎ピローは仰向けで寝た時に首にできる隙間を埋める形をしていますので、頭と肩の間に設置して寝ましょう。ただそれだけですが頸椎に適度な伸展圧力が掛かり、後頭骨が重りとなって適度な牽引圧が高騰関節から頸椎にかかって掛かります。ただ寝ているだけでそうなるのです。

最大のポイントは「継続性が高い事」に尽きる

以上、簡単に自宅でもできる姿勢改善トレーニングを紹介しましたが、どれも甲乙つけがたい効果を持つ優れたトレーニング方法です。そして問題は各トレーニングの効果の高さではなく「毎日続けることができるかどうか」という点になります。ここが姿勢改善トレーニングにおける肝です。自宅で行う姿勢改善は「毎日続ける事の積み重ね」で起こる小さな変化の連続です。ですので「これなら自分でもできる、負担が無い」と思える方法を探してまずは取り組むようにしましょう。

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